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海外営業

グローバル化が進む近年、人気の職種となっている海外営業。転職を考えている人に向けて、知っておいた方がいい仕事内容やスキルや知識などをまとめています。

海外営業に必要なスキルや知識

営業力はもちろん、海外なので日本とは異なる環境下でも数字を出せるかが重要となってきます。そのため、

といった、異文化圏でビジネスを遂行する能力が求められます。

海外営業とは

海外営業とは、海外の市場の情報収集、調査をもとに営業計画・営業立案を行い、見積書などの資料を作成し、クライアントを新規開拓し、営業する仕事です。海外拠点に駐在して行う場合と、国内に拠点を置き、出張や電話、メールなどによって営業するスタイルがあります。

国内に拠点を置いている場合は、自社の現地法人や海外の販売代理店と連携し、営業活動を行います。海外での自社商品の拡販のために、出張ベースで営業を主導します。

地場の法人との間で厳しい価格競争に巻き込まれることもよくあり、国内での営業と比較するとそこが異なるポイントです。商習慣や文化の違いなどによって自社の商品やサービスが海外でもそのまま流通するということは難しく、その現地に合わせたビジネス展開が必要になってきます。

海外営業のやりがい

グローバルな舞台で活躍できるということが、一番のやりがいとなるでしょう。また、日本の製品・サービスの素晴らしさを海外に広めるという任務にたいして、誇りを感じることもできます。

日本ではしないであろう苦労をすることもあるかもしれませんが、それだけに商談が決まったときは、より大きな達成感が得られるでしょう。日本にいるだけではできない経験や現地の人との出会いによって視野が広がったり、価値観が変わったりするような刺激が受けられるのも、大きな魅力です。

海外営業の年収相場

海外営業の年収は、20代で432万円、30代で599万円程度と、平均年収はおよそ513万円となっています(2020年9月時点)。海外営業の平均年収は国内とくらべて高くなる傾向に。やはり海外のビジネス展開はハードになりがちなので、その分の駐在手当や福利厚生といった手当が厚い傾向にあるからです。

参照元:マイナビエージェント(https://mynavi-agent.jp/helpful/income/category/sales_02.html)

海外営業に向いている人

ITベンチャー、商社を経験し27歳で転職エージェント会社を立ち上げたタツミ社長に、アドバイスをいただきます。

タツミ社長のアドバイス
タツミ社長のイメージ
肉体的にも精神的にもタフ

コミュニケーション能力はもちろん、肉体的にも精神的にもタフな人。海外営業は、日本人のようにスムーズにコミュニケーションがとれない場面が少なくないから、ストレスも大きい。
外国語を話せるのは大前提で、国内営業よりも厳しい戦いなので未経験からスタートするには難しい仕事だ。それでも営業がやりたいなら、まずは国内の営業に目を向けてみよう。

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