【マル秘グロースレポート~GroRepo.~】 本当に成長できる会社はここだ!! » 【マル秘レポート2】成長できる職種一覧 » 法人営業

法人営業

法人営業とは、企業などの法人を対象とした営業のことです。どのような仕事なのか、未経験の人でも分かりやすいよう、仕事内容や必要なスキル、年収などを解説します。

法人営業に必要なスキルや知識

営業マンですから、基本的なビジネスマナーや営業経験があることが求められます。仕事内容としては、新規開拓営業ならはじめにアポイントメントを取り、その商材を使うことでの顧客側のメリットを伝えます。

その際、資料作成やプレゼンを行うため、それに関するスキルはもちろん、マーケティングに関する知識や具体的なデータ収集をするリサーチ能力も必要となります。

また、なくても大丈夫ですが商材に関する資格を持っていると、より信頼性が高まるでしょう。

法人営業とは

法人営業とは、企業や団体といった顧客に、モノまたはサービスを売る仕事です。取り扱う商品としては、精密機械の部品・OA機器・洋服・不動産などの「有形商材」と、人材サービス・金融商品・コンサルティング・ITシステムなどの「無形商材」とあります。既存の営業も含まれる場合もありますが、基本的には新規開拓営業がメインとなります。

法人営業のやりがい

法人営業を経験すると、企業を納得させるために根拠のある、高い論理性と合理的な提案力を身につけることができます。顧客によっては1回の取り引きで数億円単位の売上に結び付くこともあり、ビジネスのスケールの大きさにやりがいを感じる人は多いです。また、金額だけでなく、一流企業を相手にビジネスを行っていると、それを誇りに思う人も。

取り引きによって顧客に利益ももたらすことで企業の成長に貢献できたり、担当者から感謝されたり、企業の経営陣との人脈ができたり、といったことにもやりがいを感じることも少なくないようです。

法人営業と個人営業の違い

「自社の製品・サービスを顧客にアピールし、契約を得る」ことは同じですが、対象とする顧客層が違います。法人営業の顧客は企業や団体で、決済を得るまでに担当者の上司や部長、社長など、金額によって異なりますが、複数人の承認決済を必要とします。

それに対し、個人営業では目の前の顧客が商談相手、すなわち決裁権者となります。その人が製品やサービスを気に入れば、その場で契約ができることも。また商品の良し悪しだけでなく、顧客からの信頼度や好感度が大きく影響する傾向があります。

法人営業の年収相場

マイナビエージェントの2015~2016年調査では、法人営業職の平均年収は447万円程度となっています。 これは、個人営業の424万円、ルートセールス403万円などと比較すると、やや高めとなっています。

参照元:マイナビエージェント(https://mynavi-agent.jp/sales/knowhow/corporatesales/)

法人営業に向いている人

ITベンチャー、商社を経験し27歳で転職エージェント会社を立ち上げたタツミ社長に、アドバイスをいただきます。

タツミ社長のアドバイス
タツミ社長のイメージ
他責にせずにPDCAを回す

気配りできる、誠意がある、気持ちの切り替えが早い…。いろいろ挙げられる。法人営業は多くの場合、月の目標が設定される。その目標をクリアできる月もあれば、できない月もきっとでてくる。それが法人営業だ。
大事なのは、他責にせず常にPDCAを回せるかどうか。そんな法人営業としてはもちろん、社会人としてどの企業、職種でも大成するはずだ。

バナー
バナー
バナー