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【マル秘レポート2】成長できる職種一覧

成長できる職種、気になりませんか?パーソル総合研究所が調査した成長実感の高い職種ランキング(2017年11月)によれば、1位がマーケティング、2位が法人営業、3位が海外営業となっています。それぞれの仕事について解説しているページです。

参照元:パーソル総合研究所(https://rc.persol-group.co.jp/column-report/201711011300.html)

マーケティング

企業が商品やサービスを開発し、流通させるために必要不可欠なマーケティング。新しい商品やサービスを出す、または既存の商品やサービスを改良するために、情報収集や分析、企画、拡散を担う仕事です。

マーケティングの仕事内容は企業により異なり、多岐にわたります。商品やサービスが一般消費者向けか企業向けかによっても違います。 共通しているのは自身のアイディアやスキルを活かすことで、仕事の結果や売上などに関係してくること。大きなやりがいを感じられる仕事です。

マーケティングの仕事を続けることで、情報収集スキルや分析能力、リーダーシップ能力などのスキルを得られるでしょう。

平均年収の相場(2020年8月時点)は約528万円。分析好きで理解力・共感力が高く、試行錯誤を重ね地道に努力できる人が、マーケティングに向いていると言えるでしょう。

参照元:求人ボックス(https://xn--pckua2a7gp15o89zb.com/マーケティングの年収・時給)

法人営業

企業などの法人を対象として営業を行う法人営業。顧客(企業や団体)にモノ、またはサービスを売るのが仕事です。企業を納得させるだけの根拠を伴う提案をしなければならないため、高い論理性と合理的な営業力が身に付きます。

個人営業との違いは、「ビジネスのスケールの大きさ」「一流企業を顧客にビジネスをしている」「顧客企業の成長に貢献ができる」など。個人営業ではなかなか経験が難しいポイントとなっています。企業の経営層との人脈ができるのも魅力と感じる人もいるでしょう。

マイナビエージェントの2015~2016年調査では、法人営業職の平均年収は447万円程度となっています。 自社と顧客の長期的利益も考え、Win-Winの関係を築きたい人、事業や経営に関する全般的な知見を磨きたい人などに向いている職業と言えます。

参照元:マイナビエージェント(https://mynavi-agent.jp/helpful/income/category/)

海外営業

メーカーなどの企業において、海外の企業顧客や販売代理店とやりとりをする海外営業。個人営業とは異なり、語学をはじめ、貿易業務知識やコミュニケーションスキル、自社商品を魅力的にアグレッシブに提案するプレゼンスキルが必要。タフな仕事だけに、年収は20代の社員で400万円程度にプラス、インセンティブが発生する企業が多いです。

海外営業の魅力は、言語はもちろん異文化や習慣などがそれぞれ違う国の人々と出会える機会が非常に多いこと。仕事をする上ではその国の考え方や商慣習が違うことで戸惑うことも多々ありますが、それらを上回るほどの刺激や楽しさがあり、ビジネスマンとしてだけでなく、人間としても成長することができます。

ものごとを広い視点で見たい人、いろんな文化に触れたい人など、海外への関心が高い人に向いている仕事と言えるでしょう。

参照元:ジョブール(https://joboole.jp/archives/kaigaieigyou-nenshu)

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