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人として成長できる仕事がしたい

仕事を通じて成長したいと思っていませんか?人として成長できる仕事とはどういったものかを3つピックアップしているので、参考にしてみてください。

人として成長できる仕事とは?

パーソル総合研究所が発表した成長実感の高い職種ランキングによれば、1位がマーケティング、2位が法人営業、3位が海外営業でした。その3職種について解説しています(2017年11月発表)。

パーソル総合研究所(https://rc.persol-group.co.jp/column-report/201711011300.html)

マーケティング

マーケティングとは、商品やサービスを世間により広く流通させるために、情報の収集、分析、企画から拡散に至るまでが仕事となります。分析や企画、プレゼンテーションといったスキルや知識に限らず、コミュニケーションスキルなど、商品やサービスと消費者とを効果的に結びつける役割を担っていることから、人として成長できる職種だと言えるでしょう。

法人営業

顧客(企業や団体)にモノを、またはサービスを売る仕事です。取り扱う商品としては、精密機械の部品や洋服・不動産などの「有形商材」と、人材サービス・金融商品・ITシステムなどの「無形商材」とあります。基本的には新規開拓営業がメインとなっており、その商材を購入することでの顧客側のメリットを伝えます。

その際、企業を納得させるために根拠のある資料を作成したりプレゼンを行ったりします。そのためマーケティングに関する知識やデータ収集を行うリサーチ能力を身につけることができる上、顧客を納得させられる論理性や合理的な提案力も伸ばすことができ、人として成長できる仕事だと言えます。

海外営業

海外の市場を情報収集し、その調査をもとに営業計画・営業立案を行い、見積書などの資料作成、クライアントを新規開拓する仕事です。英語力はもちろん、その国特有の商習慣などを理解するための情報収集能力や、輸出入に関する貿易の知識などの理解力など、異文化圏でのビジネス遂行するための能力が必要。

また日本にいるだけでは経験できないことや、現地の人々の影響で視野が広がる、価値観が変わるなどの刺激を受けることができるのも、人として成長できる大きな特徴です。

成長できる人とできない人の違い

成長できる人は「成長意欲が高い人」です。仕事に対して好奇心があり、失敗しても原因を分析・改善、次のステップへ繋げます。独断的に仕事はせず、相手のことを考えることで信頼を得て、難しい仕事でも相談などをして諦めず、なんとかクリアしようとします。

成長できない人は反対に、人や仕事に無関心、失敗したら責任をとりたくないから無理な仕事はやる前に断る、人の話を聞かない、といった人。成長しようにもできるわけがなく、こうした違いがどんどん差が開く原因となることは間違いないでしょう。

人として成長できる仕事とは?

IT、商社を経験し27歳で転職エージェント会社を立ち上げたタツミ社長に、アドバイスをいただきます。

タツミ社長のアドバイス
タツミ社長のイメージ
大事なのは自分自身の成長意欲

上記に挙がっている成長を実感できる職種を選ぶことも良いだろう。でも結局大事なことは、自分自身の成長意欲。どの職種をやろうが、自分が成長したいと思わなきゃ意味がない。大事なのはビジョン。自分が将来どうなりたいかが決まっていない人は、それを明確にすることから始めてみよう。

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